千葉県船橋市の賃貸
 

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船橋市は、昭和12年4月に、当時東葛飾郡にあった船橋町や葛飾町、八栄村や法典村、塚田村が合併して発足しました。

その後、昭和28年、29年に二宮町と豊富村も入り、今日の船橋市の基礎となりました。

江戸時代、船橋市の本町あたりは船橋宿として栄え、佐倉道(後の成田街道)最大の宿場でした。

交通量や旅籠の利用者が多く、当時から歓楽街として賑わい、近代に入ってもその名残が残っています。

また、船橋市は、東京内湾奥部で唯一本格的な漁業を行っている地域であり、その歴史は江戸時代から続いています。

江戸時代前期の船橋浦は、将軍家のお台所へ魚を献上する漁場でしたが、昭和30年代頃から海苔養殖が盛んになり、現在、その生産量は全国でも上位に入っています。

さらに、国の工業化政策を受けて昭和36年頃には船橋市と市川市の沖を埋め立てて工業地帯を造成することを目標とし、順次着工を始め、工業用地や港湾関連用地となりました。

しかし、平成に入ってからは、貴重な自然を残すべきとの意見から埋め立て計画は見直され、保全や再生計画が策定され現在に至ります。

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